スーパーの冷凍食品コーナーでの冷凍食品の選び方についても気になるところです。栄養や安全を守るためにもその保存は重要です。冷凍食品を買う際は、以下のようなことに注意してみてください。
【1】・冷凍食品のショーケースの温度計をチェックしましょう。そして、-18度以下であることを確認します。しかし、冷凍食品のオープンショーケースは一定の高さで-18度を保てなくなります。ショーケースの隅を見ると、線が引いてあると思います。これは「ロードライン」と呼ばれて、この線より下は-18度という規定温度を保っているということをあらわしています。冷凍食品はロードラインより下のものを買うのが鉄則です。普通のお店ではロードラインよりも高く冷凍食品を積んで陳列することはありませんが、念のため確認した方がいいでしょう。
【2】・冷凍食品の袋を触ってみて、中の食品がガチガチに凍っているものを選びます。中身が割れたり変な形で固まったりしているものは取り扱いが悪かったものなので、買うのを避けます。
また、スーパーから自宅まで戻るのに時間がかかると、その間に冷凍食品の質は落ちてしまいます(特に夏場)。ですから、通販や宅配サービスを利用するのも良いでしょう。品質を保つためには自宅の冷凍庫の直前まで低温で保存されるので安心です。さらに通販や宅配サービスを利用すると、取り扱っている会社のポリシーや商品の安全性を購入前に確認できるのもメリットです。
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